栄養科(診療技術部)

構成

科長 関根 優子
他  管理栄養士 5名

取得認定

栄養サポートチーム(NST)専門栄養士 2名
日本糖尿病療養指導士 2名

担当領域の紹介

  • ◆入院・外来の患者さまの栄養指導
  • ◆入院患者さまの食事管理
  • ◆新生児・乳児の調乳

特徴

  • ◆栄養指導は栄養保健相談室を設置し、入院、外来の患者さまに対し個別に指導を行っています。
  • ◆高精度体成分分析装置(In Body 3.0)により、体液量・筋肉量・体脂肪量などの測定を行い、具体的なデータを示し栄養指導を行っています。
  • ◆クリティカルパスに従い、入院中、外来受診時を通し継続的な栄養指導を行っています。
  • ◆メタボリック・シンドローム治療ガイドコースではご家族とご一緒に栄養について考えていただくため、日曜日に栄養指導を行っています。
  • ◆母親教室では妊婦さんに対し、集団栄養指導を行っています。
  • ◆腎疾患、糖尿病性腎症、透析患者さまに対して個々の病態と生活に合わせた食事を調整し、栄養管理を行っています。
  • ◆CAPD外来、嚢胞腎外来において継続的な栄養指導を行っています。
  • ◆胃切除および大腸切除手術後の患者さまに継続的な栄養管理を行っています。
  • ◆入院患者さまには、入院時栄養計画を作成し、栄養管理を行っています。
  • ◆咀嚼、嚥下などに障害がある患者さまに対し食事形態を調整し、経口摂取による栄養改善に努めています。
  • ◆食中毒の事故防止対策の一環として6月と12月に「給食安全強化月間」を設けています。
  • ◆栄養管理および給食管理について、管理栄養士、栄養士養成のための実習生の指導を行っています。

【Nutrition Support Team : NST】

  • ◆NSTは、医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、理学療法士、管理栄養士のメンバーにより構成され、入院患者さまの栄養評価および栄養管理を行っています。
  • ◆毎週1回のカンファレンスと回診を行っています。
  • ◆毎月、勉強会を開催し病院職員と近郊の病院や薬局とも連絡し情報交換の場としています。
  • ◆平成16年8月31日  日本静脈経腸栄養学会 NST稼動施設認定
  • ◆平成18年1月25日  日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士認定規則 実地修練認定教育施設認定

【高精度体成分分析装置(InBody3.0)】

高周波(500kHz,250kHz)、低周波(50kHz,5kHz)の電流を使用し、体水分量を測定することで浮腫の状態がわかります。あわせて筋肉量、体脂肪量、ウェストヒップ比等が2分以内で測定できます。

高精度体成分分析装置(InBody3.0)

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