担当医師
| 医師 | 安西欣也 |
|---|---|
| 視能訓練士 | 佐伯百合子 |
担当領域の紹介
眼科領域全般についての診療および手術を担当しています。
眼球は直径約24㎜というピンポン玉よりも小さい器管ですが、その物を見るという機能は、人間が外界からの情報を得るために必要な機能の80%以上を担っているといわれています。
また、発生学的には、眼球は脳の組織の一部が身体の表面に移行したものです。その内部を観察する眼底検査等により、人間の血管の状態を直接見ることのできる貴重な器官でもあり、眼底所見は極めて多くの眼以外の疾病の診断にも役立っています。例えば糖尿病、高血圧、腎疾患、高脂血症、血液疾患(貧血、白血病等)、血管の病気(高安病など)をあげることができます。
[専門分野]
| 安西欣也: | 眼科一般 |
|---|
特徴
- ◆白内障に関しては、超音波を用いて小切開白内障手術およびより創口の小さな極小切開白内障手術を局麻下で施行しています。
- ◆糖尿病網膜症、網膜裂孔等の網膜疾患には、網膜レーザー手術を施行しています。
- ◆緑内障には虹彩切開手術、白内障術後の後発白内障にはヤグレーザー手術を施行しています。