構成
| 主査 | 菊地 吉春 | 他 理学療法士 3名 |
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担当領域の紹介
入院・外来の患者さまの理学療法
特徴
- ◆病気や怪我により様々な障害を持った患者さまに対して、基本動作・日常動作能力の回復や維持のための運動療法(筋力トレーニング、関節可動域訓練など)、物理療法(温熱療法、牽引療法など)を行っています。
- ◆入院患者さまについては、発症後もしくは術後早期からのリハビリテーションを行っています。
- ◆当院入院中にリハビリテーションを開始され、退院後も引き続きリハビリが必要と判断された場合、外来通院していただき継続することも可能です。また、整形外科を受診され必要と判断されれば、外来のみでのリハビリも行っています。
- ◆整形外科病棟において、定期的に多職種でのカンファレンスを行い、術前から術後にわたってのリハビリテーションを行っています。
- ◆スポーツ障害・外傷(膝関節・肩関節など)に対しての評価・治療を行っています。
- ◆義肢装具士による義肢装具の採型・製作が週3回行われています。
- ◆理学療法士養成校の学生の臨床実習指導を行っています。
設備・機器
等速性筋力測定器:Biodex system4

十字靱帯機能検査機器:Kneelax3
